くらし情報『大人ってどう生きていけばいいの?「かめおか子ども新聞」編集長と考えた』

2019年6月21日 20:45

大人ってどう生きていけばいいの?「かめおか子ども新聞」編集長と考えた

目次

・子ども新聞を創刊した理由
・子どもたちの生きる選択肢を増やしたい
・大人が子どもにできることは?
大人ってどう生きていけばいいの?「かめおか子ども新聞」編集長と考えた

大人の悩みに子ども記者が答える「かめおか子ども新聞」の人気相談コーナーを書籍化した『はい!こちら子ども記者相談室デス!』(新潮社)が5月30日に発売されました。

「彼女に結婚をせまられて悩んでいます」「夫婦共働きなのにワンオペでつらい」「男と女はどっちが楽だと思いますか?」など、大人からの切実なお悩みや身近な疑問に対してズバッとストレートに答える様子がSNSを中心に話題になっています。

記事はどんなふうに作ってるの?お悩み相談コーナーを作った理由は?そもそも子ども新聞を創刊した理由は?今年で創刊3年目を迎える「かめおか子ども新聞」の竹内博士(たけうち・ひろし)編集長にお話を伺いました。

【第1回】『はい!こちら子ども記者相談室デス!』人気の秘密

子ども新聞を創刊した理由

——竹内編集長は新聞記者から企業に対してコミュニケーション研修を行う講師に転身し、「かめおか子ども新聞」を創刊されたと伺いました。「あとがき」で「生きていくうえで大切なのはコミュニケーションだと強く感じ、今の仕事(研修講師)を始めた」とありましたが、そう思ったのはなぜですか?

竹内博士編集長(以下、竹内):単純に人を知るっていうことが、全ての根本な気がしていて。

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