くらし情報『穐山監督、会社員と映画制作の両立は大変じゃないですか?』

2019年6月23日 14:45

穐山監督、会社員と映画制作の両立は大変じゃないですか?

目次

・副業の活動は、会社にオープンにしたほうがいい
・会社員と映画、同時進行だからこそ楽しめる
・社外での活動には「信頼貯金」が大事
穐山監督、会社員と映画制作の両立は大変じゃないですか?

本業の他にやってみたいこともあるけれど、転職をするほどでもないし今から新しいことを始めるのはちょっと気が重い——。副業解禁の流れとはいえ、日常の生活のことを考えると仕事の掛け持ちはどうしても踏みとどまってしまうもの。

そんな中、人気ブランドのPRとして働きながら、映画監督としても活動する穐山茉由(あきやま・まゆ)さんの働き方が今注目されています。

穐山さんは、「好きなことをやろう」と思い立ち、30歳の時に映画学校の夜間・土日コースに入学。そして36歳になる今年、脚本・監督を務めた『月極オトコトモダチ』が全国公開されました。どうしてそんなに頑張れるのか、ウートピでは3回に渡って、穐山さんの人生や仕事観について聞きました。

「この作品が生まれたのは、会社の理解があったから」と語る穐山さん。連載第2回は、副業のためのお作法について聞きました。

副業の活動は、会社にオープンにしたほうがいい

——穐山さんは「二足のわらじ」生活ですが、会社の理解は、どうやって得たのでしょうか。

穐山:ファッション業界で映画監督と「二足のわらじ」は珍しいので、ニュースに取り上げていただいたりして、そういうところからも私が何をしているのか知っていただけているのかなと思います。

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