くらし情報『人に頼るのが苦手な貴女へ 私は『信用貯金』を使いました【穐山茉由】』

2019年6月25日 21:01

人に頼るのが苦手な貴女へ 私は『信用貯金』を使いました【穐山茉由】

目次

・作りたいものじゃなくて、多くの人に届く作品を
・限られた予算と時間でベストを尽くした
・映画が教えてくれた、人を頼ることの大切さ
・「勘違いしないように」常に自分を客観視
・振り返れば、応援してくれる人がいた
人に頼るのが苦手な貴女へ 私は『信用貯金』を使いました【穐山茉由】

本業の他にやってみたいこともあるけれど、転職をするほどでもないし今から新しいことを始めるのはちょっと気が重い——。副業解禁の流れとはいえ、日常の生活のことを考えると仕事の掛け持ちはどうしても踏みとどまってしまうもの。

そんな中、人気ブランドのPRとして働きながら、映画監督としても活動する穐山茉由(あきやま・まゆ)さんの働き方が今注目されています。

穐山さんは、「好きなことをやろう」と思い立ち、30歳の時に映画学校の夜間・土日コースに入学。そして36歳になる今年、脚本・監督を務めた『月極オトコトモダチ』が全国公開されました。どうしてそんなに頑張れるのか、ウートピでは3回に渡って、穐山さんの人生や仕事観について聞きました。

連載最終回は、会社員をしながら長編映画を撮ってみて気がついたという人を頼ることの大切さについて。

作りたいものじゃなくて、多くの人に届く作品を

——「映画を撮ろう」と思った時、映画監督としてのキャリアや目標について、どこまで考えていましたか?

穐山:あくまでベースになっているのは、面白い映画を作りたい気持ちです。そこはなによりも一番大きいですね。でも、本格的に映画制作を始めたのが30代になってからだったので、もたもたしていられないなと思っていました。

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