くらし情報『「僕と同等に稼いでみなよ!」と夫が言ったらどうする? 『ふよぬけ』作者に聞く』

2019年6月26日 20:45

「僕と同等に稼いでみなよ!」と夫が言ったらどうする? 『ふよぬけ』作者に聞く

「僕と同等に稼いでみなよ!」と夫が言ったらどうする? 『ふよぬけ』作者に聞く

「収入がないと何も言えないの?」
「私の社会的信用は、夫の上に成り立っている」
「家事と仕事、両方頑張るには限界がある」

“ママの求人”でのWeb連載が更新されるたび、Twitterで波紋を呼んだ話題作『夫の扶養からぬけだしたい』(KADOKAWA)。専業主婦のももこがワンオペ育児の苦しみを抱えながら、夢だったイラストを仕事にしていく物語が描かれています。

夫の理解なき言動やすれ違いによって、揺れる夫婦。何のために仕事をするのかという主人公の葛藤に思わず思いを馳せてしまう本作。通称『ふよぬけ』。作者のゆむいさんに、描きたかった“夫婦それぞれの事情”について伺いました。

自分自身が持っていた「夫の扶養を抜けたい」気持ち

——まずは『夫の扶養からぬけだしたい』という漫画が誕生した経緯を聞きたいです。

ゆむいさん(以下、ゆむい):最初にこのフレーズが出てきたのは、ある編集者さんとの打ち合わせのときでした。「どれくらいお仕事を頼んでいいですか?」と、育児しながらできる仕事量について聞かれたので、「夫の扶養から抜けられるくらい仕事がしたい」と答えたんです。そうしたら、その編集さんが「それ、いいですね!」

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