くらし情報『「ちゃんとしている私のほうが間違ってるの?」と思いがちな貴女に伝えたいこと』

2019年6月28日 21:45

「ちゃんとしている私のほうが間違ってるの?」と思いがちな貴女に伝えたいこと

目次

・「お金があるからできるんでしょ」無言の目線につい遠慮
・「ちゃんとしなきゃ」は捨てていい
「ちゃんとしている私のほうが間違ってるの?」と思いがちな貴女に伝えたいこと

2019年6月1日、東京・下北沢B&Bにて、岡田育さんの著書『40歳までにコレをやめる』(サンマーク出版)発売記念イベントが開催されました。トークゲストは、岡田さんの初連載の担当編集で、ライター・編集であるひらりささんです。

おふたりによる「だから私たちはコレをするコレをしない」をテーマにした本イベント。レポート連載第2回は、ひらりささんのSNSを巡るトラブルや、岡田さんが「やめたこと」を発信した際に届いた意外なコメントについてお送りします。

「お金があるからできるんでしょ」無言の目線につい遠慮

岡田育さん(以下、岡田):『40歳までにコレをやめる』では、お金についても書きました。ひらりささんが所属している劇団雌猫でも『一生楽しく浪費するためのお金の話』(イースト・プレス)を出したばかりですよね。楽しく読みました。

ひらりささん(以下、ひらりさ):ありがとうございます。節約が一切でてこないお金の本なので、節約が苦手な人に読んでほしい。

岡田:何かを「やめる」ことについて書くとき、自分の時間を自分で買い戻す、という話が多くなった。「悩むよりお金で解決」とか「割り勘より奢った方が計算がラク」

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