くらし情報『「ちゃんとしている私のほうが間違ってるの?」と思いがちな貴女に伝えたいこと』

2019年6月28日 21:45

「ちゃんとしている私のほうが間違ってるの?」と思いがちな貴女に伝えたいこと

浪費でストイックになる、という節約法。参考にならないか(笑)。

「ちゃんとしなきゃ」は捨てていい

岡田:この本では”やらなきゃ”と思っていた習慣に対して、ガンガン手抜きしようぜって話を書いてるんですけど、WEB連載時「喪服をやめる」という回が炎上したんですよ。私だって20代の頃は、親に買ってもらった喪服を着ていたんですが、ふと「お葬式のときしか着ない服がクローゼットにかかっているの、いやだな」と思って処分して。それで、あらゆるフォーマルに使い回せる黒い無地のセットアップを買ったんです。でも「コイツは普段着で葬式にくるのか」って、コメント欄が燃えて。

ひらりさ:インターネットあるあるですね。

岡田:印象的だったのが「こういうテキトーな人の声が大きくなると、ちゃんと専用の喪服を着ている自分が、ダメだと責められている気持ちになる」という人。うう。抱きしめてあげたい。

ひらりさ:その人も「ちゃんとしなきゃ」のプレッシャーがあるんでしょうね。

岡田:「頑張らない特権を振りかざす岡田が、頑張っている側を責めている」と思った方もいるみたいで。そういう人の肩を揉みほぐしながら、「私たち、そこまで真面目にしなくてもいいんじゃない?」

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