くらし情報『あややになりたい、わけではなかった。好きと憧れとロールモデル』

2019年6月30日 15:15

あややになりたい、わけではなかった。好きと憧れとロールモデル

目次

・「好き」と「なりたい」は別物
・憧れの人から「やめる」を取り入れる
・東京での「人脈」は失ったかもしれないけれど…
あややになりたい、わけではなかった。好きと憧れとロールモデル

2019年6月1日、東京・下北沢B&Bにて、岡田育さんの著書『40歳までにコレをやめる』(サンマーク出版)発売記念イベントが開催されました。ゲストは、岡田さんの初連載の担当編集で、ライター・編集であるひらりささん。おふたりによる「だから私たちはコレをするコレをしない」をテーマにした本イベント。連載第4回は、岡田育さんが憧れの女性から取り入れている行動や、人間関係における思考の変化について、ふたりのトークをお届けします。

ひらりささん(左)と岡田育さん(右)

「好き」と「なりたい」は別物

ひらりささん(以下、ひらりさ):岡田さんは、憧れの年上女性っていますか?

岡田育さん(以下、岡田):あんまりいないですね。10代はマドンナに憧れて「かっこいい女になりたい!」と思っていましたけど……。それから20代で松浦亜弥さんに夢中になったこともありました。でも、彼女のファンブックのタイトルが『あややになりたい』(ワニブックス)だったのを見て「好き」だけど「なりたい」わけではないなって。この感情はいかに……と思って、買えなかったんですよね。

ひらりさ:それとこれとは別物ですよね。

岡田:若い頃は「ああいう大人になりたい!」

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