くらし情報『「私、浮いてない…?」選択に自信を持てない貴女に覚えておいてほしいこと』

2019年7月5日 20:55

「私、浮いてない…?」選択に自信を持てない貴女に覚えておいてほしいこと

目次

・レールを降りると「いい出会い」が待っていた
・ストレスに押しつぶされそうな私を救ってくれたもの
・自分で選んだものを褒められる喜びを感じてほしい
「私、浮いてない…?」選択に自信を持てない貴女に覚えておいてほしいこと

ウガンダの都市部で暮らすシングルマザーを作り手として雇用し、カラフルなアフリカンプリントのバッグやトラベルアイテムを世に送り出すブランド「RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)」。代表の仲本千津(なかもと・ちづ)さんに、3回にわたってお話をうかがいます。

一橋大学大学院を修了後、大手銀行に入行。退職後は国際農業NGO(非政府組織)に参加してウガンダでバッグブランドを起業……という華々しい経歴を聞くと、スーパーウーマンすぎる!と思ってしまいます。しかし、仲本さんも、私たちと同じようなモヤモヤや悩みを少しずつ乗り越えて、自信を回復しながら自分の人生の舵取りをしてきたそう。

仲本さんがプロダクトに込めた思いを通して、自分らしく生きるためのヒントを探ります。

レールを降りると「いい出会い」が待っていた

——銀行員時代は、「なんでみんなができることが、私だけできないんだろう?」と自分を責めて、委縮していたそうですが、その後、どうやって自信を回復したんでしょうか。

仲本千津さん(以下、仲本):私の場合、“人生の既定路線”を降りたことがよかったみたいです。私はこれまでの人生において、3回レールを降りたというか、「こうしなきゃいけない」

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