くらし情報『34歳会社員、とことん非日常を求めてラスベガスに行ってみた』

2019年7月5日 15:45

34歳会社員、とことん非日常を求めてラスベガスに行ってみた

たしかに。ラスベガスに来る人ってどんな人たちなのでしょうか??パーティーピーポーばっかりなのでは……?

「いえいえ。それは偏見です(苦笑)。昨年だと、ラスベガスへのビジター(訪問者)は約4210万人。そのうちアメリカ国外からが約20%の約840万人でした。約650万人が、ビジネス利用なのでビジネスパーソンも多くいます。日本からラスベガスへの渡航者数は約22万9000人(2017年時点)で、海外からの渡航者数では4番目になります」

幻想的な景色を楽しめるアンテロープキャニオン。大自然もラスベガスの魅力

そろそろ出発しませんか?

それから、気候とかお金のこととか、あとは、えっと……。

「砂漠の真ん中にある街なので、日中はかなり日差しが強くなりますが、夜は夏でも肌寒く感じる日もあります。一年で過ごしやすい時期は10月〜11月の秋。でも、ホテルの中を通って移動するなど工夫すればさほど気温差を気にせずに移動も可能です。主要エリアをつなぐモノレールも走っていますし、Uber(ウーバー)やLyft(リフト)などの配車サービスの導入も進んでいます。

現地通貨はアメリカドル。紙幣やコインの現金のほか、クレジットカードが使える場所も多いので、たくさんの現金を持ち歩くのが怖いという人でも安心です。

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