くらし情報『どんなに過去がきらめいて見えたとしても…。元アイドルが気づいた、いまを肯定する力』

2019年7月8日 09:45

どんなに過去がきらめいて見えたとしても…。元アイドルが気づいた、いまを肯定する力

目次

・アイドル卒業後に感じた「世間の視線」
・48グループは「おべっか」が通用しない
・「人生の答え合わせ」がしたかった
どんなに過去がきらめいて見えたとしても…。元アイドルが気づいた、いまを肯定する力

今の人生に行き詰まりを感じるとき、ふと過去の自分と比べてしまうことはありませんか?若かった、何かに夢中だった、今よりもずっと世間知らずだったけど必死に成長しようとしていた——。

SDN48大木亜希子さんは、初の著書『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』(宝島社)の序文で、2011年の大晦日に紅白歌合戦に出演したシーンから書きはじめています。そして、同日、電車に乗って帰宅したことも。

グループ卒業後、会社員を経てフリーライターに転身した29歳の大木さん。自身のセカンドキャリアを歩くうえで“元アイドル”の十字架が重くのしかかってくることもあったそう。そこで大木さんは、同じく48グループ出身メンバーの「アイドル後の人生」を聞くことで、過去への未練を成仏させようとします。書籍に書かれていない取材時のエピソードや、元アイドルという呪縛から逃れられた理由を大木さんに語っていただきました。

1回目の今回は、「アイドル卒業後に感じたこと」について伺います。

アイドル卒業後に感じた「世間の視線」

——今回の本では、8人の元アイドルのセカンドキャリアについてインタビューをされていますが、まずは大木さんの「SDN48

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