くらし情報『私みたいなのが…って口ぐせの人に「そんなことないよ」と言ってはいけない理由』

2019年7月24日 09:45

私みたいなのが…って口ぐせの人に「そんなことないよ」と言ってはいけない理由

しかたないので、「そんなことないよ」とフォローしてあげると、とてもうれしそう。「すごいじゃん」とほめてあげると、すごく満足そう。なんだか癪にさわりますよね。

かといって、「営業って柄じゃないかもね」「なめられてるんじゃない?」「どうせ大した仕事じゃないんだろう?」とイヤミを言っても、相手はどこ吹く風。「いや、ほんとにねぇ」と元気そのもの。これがまたムカつく。

なぜこうしたイヤミが通じないのでしょう?

この人たちに、こういう話し方をやめてもらえるよう、ぴしゃっと言ってやれるひと言はないものでしょうか?

張りめぐらされた「承認欲求」のワナ

自虐と見せかけた自慢をする人は、承認欲求の塊です。そもそも自慢とは、人からウザがられる行為です。「偉そうに」と反感を買うこともしばしば。それでもなんとか自慢したい、すごいと言われたい、と考えた人たちが発明したのが、この「自虐自慢」というテクニックです。

まずは「数字に弱い」「童顔」「社畜」と、いったん自分を下げる。で、そこから切り替えて「花形の営業」「若く見られる」「期待されてる」という、本来言いたいことを自慢する。そういう仕組みになっています。

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