くらし情報『「壊れるまで頑張らなくていい」自分に優しくできるようになったのは…【大木亜希子】』

2019年7月10日 20:45

「壊れるまで頑張らなくていい」自分に優しくできるようになったのは…【大木亜希子】

私も余裕を失い体を壊した経験を踏まえて、どんなに過酷な状況でも心が満たされている状態でありたいと思うようになりました。

失敗しても、どうにでも生きていける

——今後はどんな仕事をしていきたいと思いますか?

大木:華やかな世界に飛び込んでみたけれど、そこでは願っていた結果は出せなかった。でも、セカンドキャリアで自分らしく輝いている。そんな女性たちにインタビューをしていきたいですね。一回で成功するのも素晴らしいけれど、実際は何度も失敗したり、夢を間違えたりすることもあるじゃないですか。それでも大丈夫だよって伝えていけるライターになれたら幸せです。

でももう、「絶対にそうならないといけない」とも思わないんですよ。本を書くに当たり8人の元アイドルにセカンドキャリアの話を聞いて、「たとえ失敗しても、どうにでも生きていける」と学んだので。——『アイドル、やめました。』を執筆して、未来に対する目線の向け方が変わったということでしょうか?

大木:そうですね。職を失い、明日からどうやって生きていこうか悩んだとしても、いつか自分の好きなことで食べていけるようになるから大丈夫、って思えるようになりました。

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