くらし情報『“普通”ができない私はダメですか? 不登校の高校生だった私にいま伝えたいこと』

2019年7月19日 20:45

“普通”ができない私はダメですか? 不登校の高校生だった私にいま伝えたいこと

目次

・団体行動が苦手「みんなと一緒」が嫌だった
・我慢の限界!「不登校」は精一杯の抵抗だった
・「私は大丈夫だ」と確認したい
“普通”ができない私はダメですか? 不登校の高校生だった私にいま伝えたいこと

7月20日21時から放送のAbemaTV「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」では、「不登校からの〜人生バラ色!」と題して、かつての不登校の経験を経て現在は様々な分野で活躍する女性たちの実態に迫ります。

MCのSHELLYさん(中央)と、田中慶子さん、大場花菜さん、恩田夏絵さん、北澤愛子さん、鈴木編集長(SHELLYさんから時計回りに)

「みんなは普通にできていることが、なぜ私は上手にできないんだろう……」

勉強、恋愛、仕事、人間関係、日々の生活——。「できて当然」と思われていることが、どんなに努力してもできない。そんな自分がイヤになったことはありませんか?

同時通訳者として、ダライ・ラマやデビッド・ベッカムビル・ゲイツなど世界的な著名人やロイヤルファミリーの通訳を行っている田中慶子(たなか・けいこ)さんは、高校時代に不登校を経験しました。留学を経て就職した会社にも馴染めず、周囲から孤立。再就職先ではトラブルに巻き込まれ……。これまでの人生を「ダメダメだった」と語る田中さん。

しかし田中さんは、それらの経験と約20年間の通訳人生を踏まえ、「普通じゃなくてもいいんだ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.