くらし情報『専業主婦の姉のようになれなくても「私は自分の人生が好き」と言える』

2019年7月20日 20:45

専業主婦の姉のようになれなくても「私は自分の人生が好き」と言える

目次

・降り積もる親への罪悪感
・孫、私が産まなくてもいいのか
・「慶子ちゃんがうらやましい」姉のホンネ
専業主婦の姉のようになれなくても「私は自分の人生が好き」と言える

本日21時から放送のAbemaTV「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」では、「不登校からの〜人生バラ色!」と題して、かつての不登校の経験を経て現在は様々な分野で活躍する女性たちの実態に迫ります。

(左から)出演者の田中慶子さん、大場花菜さん、恩田夏絵さん

「みんなは普通にできていることが、なぜ私は上手にできないんだろう……」

勉強、恋愛、仕事、人間関係、日々の生活——。「できて当然」と思われていることが、どんなに努力してもできない。そんな自分がイヤになったことはありませんか?

同時通訳者として、ダライ・ラマやデビッド・ベッカムビル・ゲイツなど世界的な著名人やロイヤルファミリーの通訳を行っている田中慶子(たなか・けいこ)さんは、高校時代に不登校を経験しました。留学を経て就職した会社にも馴染めず、周囲から孤立。再就職先ではトラブルに巻き込まれ……。これまでの人生を「ダメダメだった」と語る田中さん。

しかし田中さんは、それらの経験と約20年間の通訳人生を踏まえ、「普通じゃなくてもいいんだ」と“ダメダメだった頃の自分”を含めて自らを肯定できるようになったといいます。家族への罪悪感や、友人の嫉妬を乗り越えた先に見えた、自分なりの価値観。

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