くらし情報『「自分のスタイルでいこう」不登校だった私がそう思えるようになるまで』

2019年7月22日 20:45

「自分のスタイルでいこう」不登校だった私がそう思えるようになるまで

目次

・「人の役に立ちたい」はまだ早い?
・わかりあうためのサポート役として
・とりあえず周りに流されてみるのも大事?
「自分のスタイルでいこう」不登校だった私がそう思えるようになるまで

20に放送された、AbemaTV「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」では、「不登校からの〜人生バラ色!」と題して、かつての不登校の経験を経て現在は様々な分野で活躍する女性たちの実態に迫りました。

番組から

「みんなは普通にできていることが、なぜ私は上手にできないんだろう……」

勉強、恋愛、仕事、人間関係、日々の生活——。「できて当然」と思われていることが、どんなに努力してもできない。そんな自分がイヤになったことはありませんか?

同時通訳者として、ダライ・ラマやデビッド・ベッカムビル・ゲイツなど世界的な著名人やロイヤルファミリーの通訳を行っている田中慶子(たなか・けいこ)さんは、高校時代に不登校を経験しました。留学を経て就職した会社にも馴染めず、周囲から孤立。再就職先ではトラブルに巻き込まれ……。これまでの人生を「ダメダメだった」と語る田中さん。

しかし田中さんは、それらの経験と約20年間の通訳人生を踏まえ、「普通じゃなくてもいいんだ」と“ダメダメだった頃の自分”を含めて自らを肯定できるようになったといいます。家族への罪悪感や、友人の嫉妬を乗り越えた先に見えた、自分なりの価値観。

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