くらし情報『苦しい時は「ジャンジャン炒めてガンガン食べる」辻仁成が母親から言われた一言』

2019年7月23日 20:45

苦しい時は「ジャンジャン炒めてガンガン食べる」辻仁成が母親から言われた一言

目次

・人間のひたむきさが描かれている
・学ぶことで未来は開ける
・苦しい時は「ジャンジャン炒めてガンガン食べる」
苦しい時は「ジャンジャン炒めてガンガン食べる」辻仁成が母親から言われた一言

作家でミュージシャンの辻仁成(つじ・ひとなり)さんが7月22日、東京・渋谷のユーロライブで開催された映画『風をつかまえた少年』(キウェテル・イジョフォー監督)トークショーに登場し、映画のテーマや息子との暮らしについて語りました。

人間のひたむきさが描かれている

——『風をつかまえた少年』は、2001年にアフリカの最貧国・マラウイを襲った大干ばつで中学校を退学せざるを得なかった14歳の少年・ウィリアムが図書館で一冊の本に出合ったことをきっかけに、独学で風力発電のできる風車を作った実話を元にした物語です。まずは率直な感想をお聞かせください。

辻仁成さん(以下、辻):電気もない場所で学ぶことを知った少年が自分の力で風車を作ることの大変さ、人間のひたむきな力が映画を通して描かれていました。ちょうど、吉本の事件(22日に行われた吉本興業・岡本社長の会見)もあったので並べて見てました。心が洗われたというか、映画の力を改めて感じましたね(笑)。

——主人公のウィリアムは14歳ですが、辻さんにも同じくらいの息子さんがいらっしゃるんですよね。

辻:ちょうど15歳ですね。映画の子は小柄だったけれど、うちの子はでかくて見た感じがオヤジなんです。

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