くらし情報『おっぱい作り直しの手術から復帰した女社長、ジムでかけられた思いがけない言葉』

2019年7月24日 20:45

おっぱい作り直しの手術から復帰した女社長、ジムでかけられた思いがけない言葉

目次

・女社長、運動が解禁になる
・女社長、袖振り合うも…
おっぱい作り直しの手術から復帰した女社長、ジムでかけられた思いがけない言葉

女社長、運動が解禁になる

2019年1月16日「三カ月検診」

術後やっと三カ月。今日の診察でコルセット生活からやっと放免されることとなった。

足のむくみ具合なども診てもらって、

「できれば下半身コルセットのみ、今後も装着が望ましい」

と指導されたが、日常的にマストではないとのこと。今後も着けるか着けないかは私の美意識と我慢強さを問われるところだ。どうしよっかなー。

それにしても長かった。

この三カ月間、クリスマスも忘年会もお正月も、マリー=アントワネットばりのコルセットで過ごしてきた私は、今、解放感でいっぱいだ。

関係ないが「マリー=アントワネット」と言えば、ウエストが細ければ細いほど美しいと言われていた当時、下のろっ骨2本を折って、それをコルセットで固定していたという説を聞いたことがある。当時の医療技術でそんなアクロバティックなことをやっていたとはさすがマリー。本当のところはどうか分からないが、「欲深い女」の代名詞としてふさわしいエピソードである。

そして本日、もう一つ解禁になったことがある。それは、「運動」だ。

乳がんの外科手術から2年以上続けてきた週一(半日)のジムとウォーキングを、この三カ月間禁止されていたのだった。

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