くらし情報『帰省するのが憂鬱…母親の“自己犠牲アピール”がつらいです。【DJあおい】』

2019年8月9日 20:35

帰省するのが憂鬱…母親の“自己犠牲アピール”がつらいです。【DJあおい】

目次

・子供が育ってくれてうれしいけど、でもちょっと寂しい?
・たまには親を必要としてあげよう
帰省するのが憂鬱…母親の“自己犠牲アピール”がつらいです。【DJあおい】


【今週のボヤき】

いつもお盆は帰省するのですが、今年はカレンダー通り休みをとらないで仕事をしていようかなと思っています。というのは、実家の母親は私のことをとても大事に育ててくれたのですが、自己犠牲型というか、自分の幸せは差し置いている感じが私には重く感じてしまいます。普段、私はひとり暮らしで経済的には自立してそこそこ楽しく暮らしています。

でも、実家に帰ると、母親は「お父さんが稼いだお金だからぜいたくはできない」「化粧品も〇〇ちゃん(私)のお下がりでいい」「○○ちゃん(私)が幸せならそれでいい」みたいなことを会話の節々に出してくるので、なんか暗い気分になります。思えば私の中高時代もそうだったので、思春期の頃は「私が生まれてこなかったほうがお母さんは幸せだったのでは?」と悩んだこともありました。今でも「私って金のかかる娘だったよなあ」と思うと胸がチクンとなります。

本当は母親には私のためでも父のためでもなく、自分のために生きてほしいなと思っているのですが、それは私のエゴでしょうか?65歳の母にいまさらそれを求めるのは酷なことでしょうか?

子供が育ってくれてうれしいけど、でもちょっと寂しい?

子育ての目的は自立してもらうこと。

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