くらし情報『人生の後半戦で活躍。こんなに夢のある話ってある?【ドクタールース】』

2019年8月19日 20:45

人生の後半戦で活躍。こんなに夢のある話ってある?【ドクタールース】

目次

・人生の参考書を探している人はみんな見たほうがいい
・ルースは高い解像度を持っている
・「ノーマル、嫌い」
・「SATC」が流行した理由がわかった
人生の後半戦で活躍。こんなに夢のある話ってある?【ドクタールース】

「90歳の現役セックス・セラピスト」として全米に名をはせるドクター・ルース。91歳となった現在も講演やメディア出演に活躍中。ホロコーストの孤児、元スナイパー、シングルマザー、3度の結婚……。そんな彼女の波瀾万丈な人生を描いたドキュメンタリー映画『おしえて!ドクター・ルース』が、8月30日に全国公開されます。

公開に先駆け、8月13日、東京・渋谷の映画美学校にてトークイベント付き試写会が開催されました。トークパートには、精神科医の星野概念さん、ライターで大学客員教授のトミヤマユキコさんが登場、聞き手は奥浜レイラさんが務めました。映画の感想と、対話することについて語りました。

イベントに登壇した、星野概念さん(左)とトミヤマユキコさん(右)

人生の参考書を探している人はみんな見たほうがいい

——映画を見た感想を教えてください。

星野概念さん(以下、星野):とにかくすごい人だなと思いました。僕としては、セラピストや悩みを聞く立場では信頼してもらえないと、アドバイスも何もできないという感覚で。僕は4月に勤務先を異動して、4ヶ月経ちましたが、やっと信頼し始めてもらえているかなという感じで。

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