くらし情報『34歳で僕がジェットスターのキャビンクルーに転身した理由』

2019年8月20日 14:45

34歳で僕がジェットスターのキャビンクルーに転身した理由

目次

・「男性も大歓迎」に背中を押された気がした
・学生時代、海外の男性クルーに憧れて
・34歳で転職、またこんなに勉強するとは
・性別はひとつの特徴に過ぎなかった
34歳で僕がジェットスターのキャビンクルーに転身した理由

どうしてその仕事を選んだのだろう……。ときどき、すごく聞いてみたくなる人と出会いませんか?

異業種へ大胆な転職をした人とか、前例の少ないことに挑んでいる人とか。いわゆる“女の園”みたいな場所で働く男性とか。

今回、ウートピ編集部が会いに行ったのは、34歳でホテル業界から航空会社ジェットスター・ジャパンに客室乗務員として転職した庭本太郎さん(41)です。

女性の職種というイメージが強い客室乗務員になろうと思ったのはどうして?大胆な転身にかける思いを聞きました。前後編にわたってお届けします。

「男性も大歓迎」に背中を押された気がした

——客室乗務員になる前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

庭本太郎さん(以下、庭本):まず新卒でアパレルのラグジュアリーブランドに就職し、接客や販売をしていました。その後は別ブランドへの転職を経て、ホテルに就職。引き続き接客業務に従事しました。ジェットスター・ジャパンには就航する少し前の2012年に入社しました。34歳のときでした。

——新卒で客室乗務員の試験を受けるという選択肢はなかった?

庭本:そうですね。客室乗務員になりたいという思いは持っていたのですが、情報が少なくて。

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