くらし情報『いいかげん子離れしてよ!と親に言いたくなる時の対処法【お坊さんに聞いてみた】』

2019年8月22日 09:45

いいかげん子離れしてよ!と親に言いたくなる時の対処法【お坊さんに聞いてみた】

目次

・いい加減にして!と言いたくなったら…
・「いい加減」で聞く姿勢
いいかげん子離れしてよ!と親に言いたくなる時の対処法【お坊さんに聞いてみた】

“毒親”ではない。きょうだいとの関係も悪くない。でも、なんとなくモヤモヤしてしまいがちな家族との関係。この憂うつをどうしたらいいの?

ということで、浄土真宗本願寺派の僧侶で、『あなたは、あなた。』(アルファポリス)を上梓した、大來尚順さんに、都内で働く女性の実家にまつわるお悩みを相談してみました。5回にわたってお届けします。

大來さん(2017年撮影)

<今回のお悩み>

都内のベンチャー企業で働いています。実家に帰ると「仕事はどう?」と世間話的に始まるのですが、自社のサービスや、やりがいについて話してもピンとこないようで、「(地元の)銀行に入れないか親戚に聞いてみようか」とか「市役所の臨時職員の話が出ているみたいよ」と、転職をすすめてきます。どうやら地元に帰ってくると思い込んでいるようで……。でも、私は地元に戻るつもりはありません。いい加減、子離れしてよ!と思うのですが、どのように対処したらいいでしょうか。

(32歳、未婚、ベンチャー企業、静岡))

いい加減にして!と言いたくなったら…

今、ご両親は一見柔軟な態度に見えても、実は話を聞いてくれていなかったり、自分の先入観や都合を押し付けてくるような感じなのでしょうか?もしそうであるならば、私の親と同じです(苦笑)。

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