くらし情報『えっ、これってうちだけ…? 働き女子に聞いた「我が家の家訓」』

2019年8月22日 21:30

えっ、これってうちだけ…? 働き女子に聞いた「我が家の家訓」

目次

・「秀でるものがなければ総合力で勝て」
・「飲み会の二次会には行くな」
・「本は借金してでも買え」
・「人にお願いするときは敬語で言え」
・「何かを伝えるときはラブレターを書くように」
・オリジナリティあふれる「家訓」がいっぱい
えっ、これってうちだけ…? 働き女子に聞いた「我が家の家訓」

あなたの家に「家訓」はありますか?あいさつや食事、お金のこと、生き方にいたるまで、家庭にあるルールや教えはさまざまです。そのほとんどは、子供に対する親の思いから生まれたものではないでしょうか。

子供の頃は疑問に思っていた「家訓」の意味が、大人になって理解できたり、逆に大人になっても謎のままだったり……。また、自然と身に付いた「家訓」が、社会生活を送る上で役立つこともあるでしょう。

そこで今回、ウートピ編集部では、30代の働く女性に、「我が家の家訓」を聞いてみました!

「秀でるものがなければ総合力で勝て」

私の家は2人姉妹なのですが、子供の頃から、「見た目も成績も運動も、どれも秀でているものはないのだから、総合力で勝ちなさい」と言われ続けてきました。

その結果、何でも万遍なくこなせるようになったので、姉妹共に「できる子」だと褒められていましたね。大人になってからも、仕事場で「バランスが良い」と評価されています。

「どれも秀でているものはない」なんて言われたときはさすがにショックでしたが、今振り返ってみると、この「家訓」は私の性格に合っていたのかなと思います。(30歳/コンサルタント)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.