くらし情報『恋愛とエロを深掘りするメディアの編集長の私が、90歳のセックスセラピストに感じたこと』

2019年8月23日 21:01

恋愛とエロを深掘りするメディアの編集長の私が、90歳のセックスセラピストに感じたこと

目次

・性をフラットに語る90歳の女性のドキュメンタリー
・明かされることが少なかった彼女の過去
・定義をされたくない
・単純なセックスの話なんてない
恋愛とエロを深掘りするメディアの編集長の私が、90歳のセックスセラピストに感じたこと

女性が性の話をするのはタブーとされていた時代が過去のものになりつつある昨今。今よりももっとタブー視されていた時代に、「エイズへの偏見をなくすべく立ち上がり、中絶問題で女性の権利向上を後押し、LGBTQの人々に寄り添ってきた」ひとりの女性がいます。

その人は、「ドクタールース」。今年91歳になる、現役のセックスセラピストです。彼女の人生を振り返るドキュメンタリー映画『教えて!ドクタールース』が、8月30日に全国の劇場で公開されます。

性や身体の映画なの?と思いがちですが、ルースが私たちに教えてくれるものは何か、映画を一足先に観た、恋愛ウェブメディア「AM」編集長の金井茉利絵さんに寄稿していただきました。

ドクタールース(劇中より)

性をフラットに語る90歳の女性のドキュメンタリー

性のことをフラットに語り、でも自分の過去を語るのも語らないのも自由だと考えていて、くくられることに敏感で……いろいろな顔を見せる90歳のセックスセラピストには、一言ではいえないかっこよさがありました。

「AM」という女性の恋愛や性を扱うウェブメディアを運営している金井です。このたび、前出の映画を観た感想と、エロをオープンに話すってどんな感じなのかとウートピさんから寄稿の依頼をいただき、お邪魔しています!

まず、ネタバレしない程度に映画について紹介します。

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