くらし情報『「どうか、生きて…」樹木希林さんが残した言葉と『9月1日 母からのバトン』が生まれるまで』

2019年8月25日 14:55

「どうか、生きて…」樹木希林さんが残した言葉と『9月1日 母からのバトン』が生まれるまで

目次

・樹木希林さんのインタビューを改めて再編集
・内田さんが思い出した母の言葉
・伴走者として「編集をしなかったのが編集だった」
・受け取ってきたバトンは「血と涙の歴史」
「どうか、生きて…」樹木希林さんが残した言葉と『9月1日 母からのバトン』が生まれるまで

「死なないで、ね……どうか、生きてください……」「今日は、学校に行けない子どもたちが大勢、自殺してしまう日なの」

亡くなる2週間前の2018年9月1日、窓の外に向かってそうつぶやいていたという樹木希林さん。そんな母の言葉をきっかけに娘の内田也哉子さんが、不登校について考え、対話し、その末に紡ぎ出した言葉をまとめた『9月1日母からのバトン』(ポプラ社)が8月2日に発売され、一週間で7万部を突破。現在*、累計8万部と反響を呼んでいます。*8月22日現在。

同書は、生前の樹木さんのインタビューとトークセッションの第一部と、内田さんが不登校の関係者や当事者、識者らと対談した第二部で構成されています。

2014年に樹木さんに単独インタビューを行い、今回、内田さんとも対談した『不登校新聞』編集長の石井志昂(いしい・しこう)さんと、内田さんや石井さんの“伴走者”として編集を担当したポプラ社の天野潤平(あまの・じゅんぺい)さんに話を聞きました。

【本の内容は…】「どうか、生きて…」内田也哉子樹木希林から受け取った“バトン”とは?

樹木希林さんのインタビューを改めて再編集

——『9月1日母からのバトン』が生まれたきっかけについて教えてください。

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