くらし情報『映画『引っ越し大名!』で悲運のお殿様を好演 ミッチー流、愛される努力とは?』

2019年8月30日 09:45

映画『引っ越し大名!』で悲運のお殿様を好演 ミッチー流、愛される努力とは?

目次

・籠の中は、狭い!
・品をよくするには?
・「笑顔で毒を吐く」
映画『引っ越し大名!』で悲運のお殿様を好演 ミッチー流、愛される努力とは?

車も電車も(もちろん飛行機も)ないなかで、突然、徒歩で都道府県を越えて引っ越しをすることになったら——?そんな今では考えられないようなことが行われていた江戸前期。

その引っ越し(国替え)をテーマにした映画『引っ越し大名!』(犬童一心監督)が8月30日(金)に全国公開されます。

劇中より

土橋章宏さんの時代小説『引っ越し大名三千里』を実写化した本作。幕府から7回もの国替えを命じられた実在の大名・松平直矩(まつだいら・なおのり)のエピソードを元に、藩士たちが知恵と工夫で難題を乗り越える物語が描かれます。無茶ぶり上司や、仲間、恋愛……中には現代を生きる私たちでも共感できるシーンがもりだくさん。

直矩役を演じた及川光博さんに、本作についてお話を聞きました。完成披露試写会の前に行われたこのインタビュー。「ゆかた似合いますね」というと即座に「分かります」と早速“ミッチー節”が飛び出しました。

籠の中は、狭い!

——今回、お殿様という役柄ですが、直矩とご自身には何か共通点があると思いますか?

及川光博さん(以下、及川):松平直矩は実在した人物ですが、ご本人に会ったことは当然ないので、今回はエンタテインメント作品として役に向き合いました。

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