くらし情報『なんか「フタ」の種類が違う…地元で働く女性から感じた熱量の理由』

2019年8月29日 21:15

なんか「フタ」の種類が違う…地元で働く女性から感じた熱量の理由

目次

・地元でゼミを開いて気づいたこと
・東京と地元では「フタ」の種類が違う?
なんか「フタ」の種類が違う…地元で働く女性から感じた熱量の理由

沖縄出身で、26歳のときのパリ留学中のトラブルをきっかけに、広報の世界に入った吉戸三貴さん(42)。美ら海水族館広報、東京のPR会社をへて起業し、PRプランナーとして活動しています。「東京で働き、沖縄で休む」というワークスタイルを見直し、今春から沖縄で、働く女性のためのPRゼミを始めました。2つの場所に、自分なりの小さな居場所をつくろうとしている女性の「現在進行形」のおはなしです。

地元でゼミを開いて気づいたこと

ジュッ。大きく「ENERGY 10秒チャージ」と書かれた銀色のパウチから、ゼリー飲料をしぼり切りました。授業開始前のルーティン。もうすぐ、私のゼミが始まります。運動は大の苦手ですが、このときばかりは2時間走り続けるアスリートのような気分です。

今年の春、地元の沖縄で、PRとブランディングを教える講座を始めました。通称「吉戸ゼミ」(と、呼んでほしくて絶賛お願い中)。県内の企業で働く20人の女性が参加してくれています。会場は、新聞社が運営するコワーキングプレイス。月に1回、平日の夜に授業をしています。

PRプランナーとして東京を拠点に活動している私が、地元でゼミを始めたいと思った理由はいくつかありますが、特に大きかったのは、長期療養をきっかけに働き方を見直したことと、沖縄でPRを学びたいという女性の声に背中を押されたことでした。

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