くらし情報『ただいま53歳、トメさんが「老い」を受け入れたターニングポイント』

2019年8月30日 14:45

ただいま53歳、トメさんが「老い」を受け入れたターニングポイント

目次

・ターニングポイントは、32歳、40歳、50歳だった
・「老い」に抵抗していた40代
ただいま53歳、トメさんが「老い」を受け入れたターニングポイント

生きていれば誰しも等しく歳を重ねるわけで、エイジングは怖くない!というムードもありますが……やっぱり自分の心身が変わって行くのはちょっと怖い。

『キッパリ!』などの著書で知られる、上大岡トメさんも48歳の時に起こった身体の変化に「青天の霹靂」だったそう。

2019年7月に発売された『老いる自分をゆるしてあげる。』(幻冬舎)は、トメさんが50歳からの「自分」とうまく付き合うためのヒントをつづったコミックエッセイ。

ここから、一緒に「老化」と向き合ってみませんか。

第1回は著者である上大岡トメさんの、年齢による身体の変化、「老い」を意識したターニングポイントをお聞きしました。

ターニングポイントは、32歳、40歳、50歳だった

——「老い」というのは、直視するのが怖いというか、どうしてもネガティブに捉えてしまいがちなテーマですよね。トメさん自身はどんな印象を持っていましたか?

大岡トメさん(以下、トメ):ネガティブな気持ちを持っていましたよ。身体の変化に、めちゃめちゃ抗っていた時期もありました。

——一般的に35歳を過ぎると、体力的に無理がきかなくなると言われますが、トメさんが身体の変化を感じたターニングポイントを教えてください。

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