くらし情報『私たちがスウェーデンに「性教育スタディツアー」に出た理由』

2019年9月4日 20:45

私たちがスウェーデンに「性教育スタディツアー」に出た理由

目次

・スウェーデンは性教育先進国?
・日本は残念ながら性教育後進国
・番組では以前から「性教育」に注目
・いよいよスウェーデン!薬局でアレを発見
・スウェーデンだって昔から性教育が進んでいたわけじゃない
私たちがスウェーデンに「性教育スタディツアー」に出た理由

日本は「性教育」が遅れている……と聞くけれど、実際のところ何がどう遅れているのか、ほかの国ではどうなっているのか、なかなか知る機会もありませんよね。

そんな中、どうやらスウェーデンは世界でも有数の性教育先進国!とのことで、かねてから日本の性教育の遅れをテーマに番組を送り出してきた、AbemaTVNewsチャンネル『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』のプロデューサー、津田環さんは2019年7月、「スウェーデン性教育スタディツアー」を開催。

かつて『世界ウルルン滞在記』『世界ふしぎ発見!』などの海外取材番組を多く手がけ、海外での目的をもった旅をアレンジするプロとして仕事をしてきたという、津田さん。

現地では、驚きと発見の連続で、独身の大人の男女にも、子育て真っ盛りのママとパパにも、子どもにとっても、性的マイノリティにとっても、いいことづくしの、ミラクルツアーだったとふりかえります。

そこでウートピは、津田さんによる「スウェーデン性教育スタディツアー」のレポートをお届けすることに。初回となる今回は、ツアー開催のきっかけについて書いていただきました。

スウェーデンは性教育先進国?

北欧スウェーデンという国にみなさんがもっているイメージはどのようなものでしょうか?家具量販店のIKEAや、リサ・ラーソンなどが手がけるおしゃれなインテリア雑貨や、充実した社会保障制度のもとワークライフバランスのとれた、サステナブルな暮らしがある……といったイメージがあげられるはず。

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