くらし情報『ネガティブ思考全開になったら、カラダを動かす』

2019年9月6日 14:45

ネガティブ思考全開になったら、カラダを動かす

まあ、自分でうつという人はうつじゃないと言いますけどね(笑)。

昨年末から著書の執筆が2冊同時に進行していたことで身体が疲れていたのか、まだ描き終わってもいないのに売れなかったらどうしようと、しょうもないことを考えてしまって……。寝つきは悪くないのですが、朝早くに目が覚めてしまう。そういうときはネガティブなことしか思い浮かばないんですよね。

——取らぬ狸の皮算用というか、自分でコントロールできないことに不安になってしまうことって多いですよね。そういうとき、トメさんはどうしますか?

トメ:運動してなるべく身体を疲れさせます。私は昔からクヨクヨ考えてしまうほうなので、「思考を止める」手段をできるだけ持とうと意識してきました。今はバレエですね。バレエの動きは本当に難しくて、踊っている間は他のことは考えられません。以前は柔道もそのひとつでした。乱取り(編集部註:柔道の練習方法。試合のように相手と取り組む)しているときは他のことは考えられない。

人間の脳のデフォルトはネガティブ思考

——ネガティブなことを考える隙を作らないということですね。トメ:そうそう。思考の大半は考えようと思って考えるのではなく、自然に考えてしまうもの。

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