くらし情報『汗が多すぎてつらい…鍼灸師が教える3つのツボケア』

2019年9月6日 19:45

汗が多すぎてつらい…鍼灸師が教える3つのツボケア

目次

・体内の水分のめぐりや血流が悪いと汗をかく
・わき・胸・背中のツボケアで発汗を軽減する
汗が多すぎてつらい…鍼灸師が教える3つのツボケア

汗があふれ出て止まらない!ベタベタする不快感、外出時はいつでもどこでも、また人と会うときにはとても困ります。そこで、鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長に、汗対策のツボを聞いてみました。

体内の水分のめぐりや血流が悪いと汗をかく

はじめに丸尾さんは、汗と体調の関係や多汗症について、こう説明をします。

「汗っかきだと自覚している人はとても多いと思われますが、汗は体温調整のために起こる体の反応です。ただし、体調が悪くて汗をかきやすくなっている場合もあります。大量に汗をかく、ダラダラと汗が止まらないように感じる、少し動くと汗が出るなどで不快感が強い、生活に差し支えるといった場合、『多汗症』と診断されることもあります。

東洋医学では、その原因は、水分や血液のめぐりが停滞している、悪化しているとことによると考えます。多汗症とまでではなくても、汗を不快に思うシーンは多いでしょう。そこで汗に関わる体調改善を目指す次の3つのツボを紹介します」

次に、そのツボを丸尾さんに伝授してもらいましょう。

わき・胸・背中のツボケアで発汗を軽減する

(1)ツボ・極泉(きょくせん)を刺激する

わきの真ん中にあるツボ「極泉」

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