くらし情報『残暑バテで体がだるい… デスクでさっとツボ&ストレッチ6つ【鍼灸師が教える】』

2019年9月9日 20:00

残暑バテで体がだるい… デスクでさっとツボ&ストレッチ6つ【鍼灸師が教える】

目次

・だるさ、疲労感を改善する特効ツボ3つ
・足首・けんこう骨・手首をまわして血流を促す
残暑バテで体がだるい… デスクでさっとツボ&ストレッチ6つ【鍼灸師が教える】

残暑と猛暑の区別がつかないほど、毎年、梅雨から初秋のころは暑さと湿気で疲れが増します。

鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長によると、「残暑バテも夏バテも梅雨バテも、自覚する最たる症状は体のだるさ、眠気、しんどさではないでしょうか。その場合、体温コントロールのためのエネルギーが不足、また停滞していると考えられます。ケアのための特効ツボと簡単ストレッチをご紹介しましょう」ということです。

とくに、デスクワーク中や通勤電車でもできるセルフケアについて、具体的に教えてもらいました。

だるさ、疲労感を改善する特効ツボ3つ

(1)ツボ・労宮(ろうきゅう)を刺激する

手のひらの真ん中あたりにあるツボで、「労宮」の「労」は労働、「宮」は中央という意味があります。手はよく働くので、その中央にあって、気苦労やストレスが集まるところを示すとも言われます。

だるい、朝起きにくい、だらだら感、疲れがとれない、憂うつ感、それらに伴う食欲不振や吐き気の改善、また、手や腕の血流促進に作用します。

<ツボ「労宮」の位置>

手のひらの中心のくぼみにあります。手の指を曲げたときに、なか指とくすり指の先にできるすきまの部分です。

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