くらし情報『美に浸りすぎて疲れたとき「全員美人」だと気づいた【長田杏奈】』

2019年9月24日 20:45

美に浸りすぎて疲れたとき「全員美人」だと気づいた【長田杏奈】

「助けたい」って、ちょっと傲慢な気もするんですよ。私にはそんな力もないし。ただ、2歩くらい後ろの方から背中を押す感じになれたらいい。「筋トレする気があるなら、ちょっと私の話を聞いてほしいな」くらいの感覚なんです。「自信がなくて、自分が嫌い」のままで生きる自由もあるし。

まずは「傷つけられた」ことを自覚することが大事

——自分に自信を持ちたくても、幼少期や思春期に他人からの言葉でダメージを受けて、自信を失ってしまった人も多いはず。そこから抜け出して、自尊心を高めるためにはどうしたらいいと思いますか?

長田:「目が小さい」とか「太っているね」とか「痩せすぎ!」とか。自分の容姿を否定された経験のある人って多いですよね。親、好きな人、学校の友達。近い人から受けた言葉は根深いです。傷つけられたものを完全に直すことはできないけど、「それ、他人から受けた傷だよ」「あなたは悪くないよ。槍を投げた人がいるんだよ」っていうのを意識できれば、相対化することはできるなと思っています。

——他人を下げることによってコミュニケーション取ろうとしてくる人もいますよね。どうかわしたらいいんでしょうか。

長田:そんなの、真に受けなくていいんです。

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