くらし情報『森崎ウィンの仕事のモチベーション「努力する姿が誰かの支えになればうれしい」』

2019年10月4日 20:55

森崎ウィンの仕事のモチベーション「努力する姿が誰かの支えになればうれしい」

目次

・目の前に集中すること、続けること
・明日は遅刻します!と言い切る俳優を見て思ったこと
・森崎ウィンと仕事をしてよかったと思ってほしい
森崎ウィンの仕事のモチベーション「努力する姿が誰かの支えになればうれしい」

10月4日(金)から公開される『蜜蜂と遠雷』(石川慶監督)の主要キャラクターとして出演する森崎ウィンさん(29)。森崎さんは、ミャンマー出身で、10歳の時に家族で日本に移り住み、18歳で俳優としてのキャリアをスタートします。

昨年、スティーブン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』でトシロウ役に抜擢されハリウッドデビューを果たしました。また、ダンスボーカルユニット「PRIZMAX」のメインボーカルを務めるほか、ミャンマーのテレビ局で冠番組を持つなど多彩な輝きを放ちます。

オーディションではマサルを演じることにためらいがあったと明かしてくれた前回に引き続き、後編では20代ラストを迎えた森崎さんに、これからのことについて聞きました。

目の前に集中すること、続けること

——今年29歳になられた森崎さんですが、30歳に向けての展望はありますか?

森崎ウィンさん(以下、森崎):あっという間に29歳になったという感じがあります。20歳のとき、ある先輩に「男は30歳からだよ」と言われたんですけど、9年間どこに行った!?みたいな(笑)。

俳優デビューから10年以上経って、昨年は『レディ・プレイヤー1』(スティーヴン・スピルバーグ監督)

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