くらし情報『僕たちは「よかれと思って」失敗する【一徹・清田隆之対談】』

2019年10月7日 09:45

僕たちは「よかれと思って」失敗する【一徹・清田隆之対談】

目次

・男優発の「AVはファンタジー」発言
・僕も「すぐ不機嫌になる男」です(一徹)
・失敗を自分ごととして捉えられるか
僕たちは「よかれと思って」失敗する【一徹・清田隆之対談】

女性向けAV作品に数多く出演し、「エロメン」として人気を博すAV男優の一徹さん。

新著の『セックスのほんとう』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)では、等身大の失敗エピソードを開示しつつ、「男らしさ」「女らしさ」から自由になってセックスを楽しむことを提案しています。

一方、ウートピではおなじみの桃山商事の清田隆之さんの新著『よかれと思ってやったのに男たちの「失敗学」入門』(晶文社)。こちらも私たちのジェンダー観をアップデートするための補助線となってくれる一冊です。

セックスについて、ジェンダーについて、失敗について。お互いの本を読んだ感想も含めて、じっくり語り合ってもらいました。

男優発の「AVはファンタジー」発言

——今回は、一徹さんの『セックスのほんとう』と清田さんの『よかれと思ってやったのに』をクロスオーバーさせたお話ができればと思います。たとえば、「AVはファンタジー」とわかっていても、それに影響を受けている人は多いし、「よかれと思ってやったのに」ということも多いのではないでしょうか?

一徹さん(以下、一徹):そう、大抵の場合が「よかれと思って」やっているんですよね。

清田隆之さん(以下、清田)

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