くらし情報『洗い流さないトリートメントとの違いは? ヘアオイルの種類と使い方【美髪プロが教える】』

2019年10月7日 21:45

洗い流さないトリートメントとの違いは? ヘアオイルの種類と使い方【美髪プロが教える】

目次

・ヘアオイルと洗い流さないトリートメントの違いは?
・頭皮の乾燥には植物性、ダメージケアには鉱物性を
・指の間にも伸ばし、毛先から髪の長さの半分までつける
・コツは適量を毎日継続してつけること
洗い流さないトリートメントとの違いは? ヘアオイルの種類と使い方【美髪プロが教える】

ヘアオイルが流行しているようで、広告などを頻繁に目にします。ドラッグストアに買いに行くとシャンプーなみに種類が多く、どれを使えばよいのか、いつどのタイミングでつければよいのか、果たして自分の方法は適切なのか…よくわかりません。

そこで、美容師で美髪のためのケアを追求する三谷遥さんに、ヘアオイルの使い方について詳しく尋ねてみました。

ヘアオイルと洗い流さないトリートメントの違いは?

はじめに三谷さんは、ヘアオイルの役割について次のように説明をします。

「ヘアオイルには、まとまりにくい髪をまとめる、うねりを抑える、熱や摩擦から髪を守る、乾燥を防いで保湿する、ツヤを与えるなどの働きがあります。

また、静電気や紫外線からキューティクルを守り、傷つけないようにして、ダメージの進行を抑えます」

メリットが多いようですが、「洗い流さないトリートメント」とは何がどう違うのでしょうか。

「洗い流さないトリートメントには、ダメージを補修する役割があります。一方、ヘアオイルは、おもに保湿をすることで、ダメージがそれ以上進むのを防いだうえで光沢を出します。

ダメージがひどいときは、髪がケガをしているとイメージして、洗い流さないトリートメントをつけてからヘアオイルを適量つけるとよいでしょう。

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