くらし情報『洗い流さないトリートメントとの違いは? ヘアオイルの種類と使い方【美髪プロが教える】』

2019年10月7日 21:45

洗い流さないトリートメントとの違いは? ヘアオイルの種類と使い方【美髪プロが教える】

ケガ=ダメージが改善されるにしたがって、状況に応じてどちらかを使いましょう」と三谷さん。

頭皮の乾燥には植物性、ダメージケアには鉱物性を

次に三谷さんは、ヘアオイルを選ぶにあたって、その種類についてこう説明を続けます。

「ヘアオイルには、植物性や鉱物性があります。植物性オイルは、椿オイルやオリーブオイル、アルガンオイル、ホホバオイルなどの天然成分を原料として作られています。刺激が少なく、髪だけではなく頭皮の乾燥、敏感肌が気になる人、頭皮マッサージにも利用できるので、毛髪と頭皮を同時にケアしたい人に向きます。

鉱物性オイルは、石油を原料として作られていて、鉱物油(ミネラルオイル)とも言われています。シリコンを配合しているタイプが多く、毛髪の表面をコーティングするため、ダメージを受けた髪をなめらかにして、指どおりを良くします。パーマやカラーを頻繁にする人や髪のダメージが気になる人に向きます。ほかに馬油やスクワランオイルなどの動物性オイルもあり、保湿力が高いことで知られています。アイテムとしてはほかに比べて少ないでしょう」

ベストタイミングは、洗髪してタオルドライ後の濡れた髪につける

では、ヘアオイルはどのタイミングで使えばよいのでしょうか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.