くらし情報『洗い流さないトリートメントとの違いは? ヘアオイルの種類と使い方【美髪プロが教える】』

2019年10月7日 21:45

洗い流さないトリートメントとの違いは? ヘアオイルの種類と使い方【美髪プロが教える】

(3)髪の内側から手ぐしで毛先からつけはじめ、毛髪の長さの半分ぐらいまで、全体にそっともみ込みましょう。生え際を含めて根元の数センチは健康なので、つける必要はありません。つけすぎるとべたつきの原因にもなります。また、髪どうしをこすり合わせないようにしましょう。

(4)仕上げに、手ぐし、もしくはヘアブラシでゆっくりと髪をとかして髪全体になじませましょう。

コツは適量を毎日継続してつけること

さらに三谷さんは、うまくつけるテクニックについて、こうアドバイスを加えます。

「乾燥が気になるからと、たくさんの量をつける人がいますが、浸透の量には限界があるので、(1)で紹介した分量が適切です。それ以上はべたつきの原因になるので避けましょう。それよりも、適量を毎日継続してつけるほうがよいでしょう。また、ヘアオイルをつける際に髪にもつれがある場合は、指で引っ張ってほどくのではなく、ヘアブラシでゆっくりと毛先から、丁寧にとかしていきましょう。

ヘアオイルによるメリットは、髪の質や状態、手入れの状況によりますが、お話ししたように丁寧に実践すると、わりと早く現れるでしょう。もし、1本を使ってもあまり髪に変化がない場合は、選んだものが合っていない、また、シャンプーやトリートメント、コンディショナーが合っていない、ヘアケアの方法が適切ではないこともあります。

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