くらし情報『稼ぎがすべて保育料に変わっても、私が仕事を手放さなかった理由』

2019年10月8日 20:45

稼ぎがすべて保育料に変わっても、私が仕事を手放さなかった理由

目次

・キャリアの空白を作らないことが第一だった
・中学時代からワーキングマザーになることを意識
・夫婦間の収入差を考えすぎない
・「ママ」ってなに?
稼ぎがすべて保育料に変わっても、私が仕事を手放さなかった理由

結婚だけなら生活は変わらないけど、子どもがうまれたらどうなるんだろう?仕事も、今みたいなペースでは続けられないのかな?と、漠然とした不安を抱えている女性は多いはず。

2人の子どもを育てながら、長年女性誌を中心に美容記事を担当し、初の単著『美容は自尊心の筋トレ』(Pヴァイン)を上梓した、ライターの長田杏奈さん。育児が大変だった時期をどう乗り越えたのか、仕事を手放さずに頑張れた理由について伺いました。

キャリアの空白を作らないことが第一だった

——長田さんは2人のお子さんを育てながらフリーランスとして働いていますが、そうするとほとんど自分の時間がないのでは?

長田杏奈さん(以下、長田):息子は中学1年生で、娘が小学4年生。それぞれ塾に行ったり、友達と遊んだりしているので、もはやべったり世話を焼かなければいけない場面は、ほぼないですね。大変だったのは、小3くらいまでです。

——一番大変だった時期は?

長田:上の子が3歳で下の子が生まれて、首が座ってなかった時期ですね。当時、夫は週刊誌の編集者で激務だったから、絵に描いたようなワンオペ育児。仕事に復帰してからは、限界過ぎて玄関で行き倒れたこともあるけど、そんな時も働くことに対しては疑いがなかったですね。

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