くらし情報『コミュニケーションは野暮でもいい。小さな失敗に慣れるススメ』

2019年10月9日 09:45

コミュニケーションは野暮でもいい。小さな失敗に慣れるススメ

目次

・しょぼいセックスから始めよう
・野暮さに耐える
・失敗からの敗者復活
コミュニケーションは野暮でもいい。小さな失敗に慣れるススメ

女性向けAV作品に数多く出演し、「エロメン」として人気を博すAV男優の一徹さん。

新著の『セックスのほんとう』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)では、等身大の失敗エピソードを開示しつつ、「男らしさ」「女らしさ」から自由になってセックスを楽しむことを提案しています。

一方、ウートピではおなじみの桃山商事の清田隆之さんの新著『よかれと思ってやったのに男たちの「失敗学」入門』(晶文社)。こちらも私たちのジェンダー観をアップデートするための補助線となってくれる一冊です。

セックスについて、ジェンダーについて、失敗についてお互いの本を読んだ感想も含めて、じっくり語り合ってもらいました。

しょぼいセックスから始めよう

——『セックスのほんとう』では、一徹さんもご自身の体験をかなり開示されてますよね。「童貞のまま死ねるか!」という動機でAV男優に応募したとか、中折れすることで有名で、現場では「一徹地獄」と呼ばれているとか……。

清田隆之さん(以下、清田):中折れ!あれびっくりしましたよ、「一徹地獄」。現場のスタッフさんがいっぱいいるなかで、一徹さんの“勃ち待ち”ってことですよね?

一徹さん(以下、一徹)

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