くらし情報『「生理」は人それぞれ。自分の生理と向き合うヒント』

2019年10月9日 21:01

「生理」は人それぞれ。自分の生理と向き合うヒント

目次

・「羽つきのナプキンがほしい」と言えなかった
・「生理になった」だけでは伝えきれないことも
・4週間の生理周期は自分を知るチャンス
「生理」は人それぞれ。自分の生理と向き合うヒント

ほとんどの女性が経験している毎月の生理。眠気やイライラ、食べ過ぎてしまうなど、生理前後の症状の対策をしている人は多いと思いますが、生理用品まで気にかけている人は少ないのでは?

生理用品、紙おむつなどの衛生用品の大手メーカーのユニ・チャーム株式会社の長井千香子さんによると「化粧品のようにあれこれ試す人は少数派で、多くの人が、初経のときに母親から薦められたナプキンをそのまま使っている」そう。でも、生理で出る経血の量や、肌の弱さ、取り替える頻度、ライフスタイルは人それぞれのはず……。

そんななか新商品として注目を集めているのが、同社の「ソフィORGANIC®オーガニックコットン」シリーズです。でも、なぜオーガニックコットンを使用した生理用品が話題になるの?生理用品にこだわることで何が変わるの?

ブランドマネージャーとしてソフィを担当する長井さん。入社以来15年間、ずっと生理のことを考え続けてきたという彼女に、生理用品の変化や生理との付き合い方について聞きました。

「羽つきのナプキンがほしい」と言えなかった

——生理用品って使い慣れているのを買うからなかなか冒険できなくて……。種類を変えるのは、外出先で急に生理がきてコンビニで慌てて買ったときくらい。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.