くらし情報『想定外の妊娠・出産が気づかせてくれたこと。坂井真紀『駅までの道をおしえて』に出演』

2019年10月17日 20:45

想定外の妊娠・出産が気づかせてくれたこと。坂井真紀『駅までの道をおしえて』に出演

目次

・子どもは親の鏡。ゆったり見守って、素直に向き合う
・想定外の妊娠・出産で、未来に思いを馳せるようになった
・役の引き出しと人生の引き出しはつながっている
想定外の妊娠・出産が気づかせてくれたこと。坂井真紀『駅までの道をおしえて』に出演

芸能生活27年、女優やモデルとして活躍を続ける坂井真紀さん。プライベートでは2009年に結婚し、41歳で娘を出産しています。

今年は、10月18日に公開の映画『駅までの道をおしえて』にも出演。愛犬の帰りを待ち続ける少女サヤカと、若くして別れた息子との再会を願うフセ老人。お互いのさみしさに寄り添う二人は、小さな奇跡とめぐりあう……そんな物語で、サヤカの母親役を演じました。

長くひとつの仕事を続けてきて見えた景色、プライベートとの距離感。私たちのすこし先をゆく先輩・坂井真紀さんに、ご自身のキャリアや“35歳からの歩き方”を伺いました。前後編でお届けします。

子どもは親の鏡。ゆったり見守って、素直に向き合う

——今作で坂井さんが演じられた「お母さん」は、幼い娘に干渉しすぎず、その意思を尊重する姿がとても印象的でしたね。

坂井真紀(以下、坂井):私も演じながら「すごく勇気のある母親だなぁ」と思いました。私にも8歳の娘がいるので、やたらと先取りせずに、娘のことを信じ、じっくり見守ることは、日々のテーマ。だからこそ、演じた母子の“距離感”を素直に尊敬しました。

——坂井さんご自身は、どんなふうに娘さんと接しているんでしょう。

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