くらし情報『「成長に悩んだら、褒め合っていこう」 坂井真紀に聞く“35歳からの歩き方”』

2019年10月18日 20:45

「成長に悩んだら、褒め合っていこう」 坂井真紀に聞く“35歳からの歩き方”

目次

・「“うまくいかない”は“うまくいく前”」と思えるようになるまで
・大人だって、褒められれば伸びるもの
「成長に悩んだら、褒め合っていこう」 坂井真紀に聞く“35歳からの歩き方”

芸能生活27年、女優やモデルとして活躍を続ける坂井真紀さん。プライベートでは2009年に結婚し、41歳で娘を出産しています。

今年は、10月18日に公開の映画『駅までの道をおしえて』に出演。愛犬の帰りを待ち続ける少女サヤカと、先立った息子との再会を願うフセ老人。お互いのさみしさに寄り添う二人は、小さな奇跡とめぐりあう……そんな物語で、サヤカの母親役を演じました。

長くひとつの仕事を続けてきて見えた景色、プライベートとの距離感。私たちのすこし先をゆく先輩・坂井真紀さんに、ご自身のキャリアや“35歳からの歩き方”を伺いました。

「“うまくいかない”は“うまくいく前”」と思えるようになるまで

——今作は、約1年をかけて撮影されたと伺いました。8歳のサヤカはスクリーンのなかで大きく成長したけれど、大人の私たちにとって、1年なんてあっという間ですよね。だからつい自分の変化のなさに焦って、落ち込んだりもしてしまう……。坂井さんはこれまで、そういう気持ちをどう乗り越えてきましたか?

坂井真紀さん(以下、坂井):30代のときは、いつも自分に「立ち止まることを恐れないで」って言い聞かせていました。

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