くらし情報『「まだまだ良くなるんだ!」生理用品の開発に15年以上携わる彼女を驚かせたナプキン』

2019年10月16日 21:01

「まだまだ良くなるんだ!」生理用品の開発に15年以上携わる彼女を驚かせたナプキン

目次

・肌トラブルの原因のひとつ「ナプキンを交換する時間がない」
・生理用品ってまだ進化できるんだ!
・自分で身体を思いやれるように
「まだまだ良くなるんだ!」生理用品の開発に15年以上携わる彼女を驚かせたナプキン

ほとんどの女性が経験している毎月の生理。眠気やイライラ、食べ過ぎてしまうなど、生理前後の症状の対策をしている人は多いと思いますが、生理用品まで気にかけている人は少ないのでは?

生理用品、紙おむつなどの衛生用品の大手メーカーのユニ・チャーム株式会社の長井千香子さんによると「化粧品のようにあれこれ試す人は少数派で、多くの人が、初経のときに母親から薦められたナプキンをそのまま使っている」そう。でも、生理で出る経血の量や、肌の弱さ、取り替える頻度、ライフスタイルは人それぞれのはず……。

そんななか新商品として注目を集めているのが、同社の「ソフィORGANIC®オーガニックコットン」シリーズです。でも、なぜオーガニックコットンを使用した生理用品が話題になるの?生理用品にこだわることで何が変わるの?

ブランドマネージャーとしてソフィを担当する長井さん。入社以来15年間、ずっと生理のことを考え続けてきたという彼女に、生理用品の変化や生理との付き合い方について聞きました。

肌トラブルの原因のひとつ「ナプキンを交換する時間がない」

——シャンプーや保湿液など、生理用品だけでなくケア用品全般でオーガニックが流行っていますよね。

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