くらし情報『歯の着色汚れをとりたい! 歯科医院で実践する方法【歯科医が教える】』

2019年10月18日 21:45

歯の着色汚れをとりたい! 歯科医院で実践する方法【歯科医が教える】

目次

・プロによる専門的な歯の汚れ除去法がある
・PMTCの手順
・PMTCとホワイトニングの違いとは
歯の着色汚れをとりたい! 歯科医院で実践する方法【歯科医が教える】

歯の黄ばみを自分でケアする方法について、連載で紹介しています。これまで、歯の黄ばみの原因は、食品中のポリフェノールと唾液中の成分がくっついて歯に汚れが付着すること、そのセルフケア法、また、歯の健康のために常用は避けたいホワイトニンググッズとその理由、さらに、歯科医院で受ける歯石除去のためのクリーニングという治療について詳細をお伝えしました。

今回は、クリーニングでも歯の着色汚れ(ステイン。第1回参照)までとることができるという自費診療でのケアについて、ひき続き、歯科医師で口腔衛生がご専門の江上歯科(大阪市北区)の江上一郎院長に尋ねてみました。

プロによる専門的な歯の汚れ除去法がある

前回のお話しでは、「健康保険が適用される歯石除去(スケーリング)という治療では、歯周病の予防に加えて、結果的に歯の汚れがとれることもある」ということでした。では、歯の着色汚れをとりたいという目的で、歯科医院でケアを受けるには具体的にどのような方法があるのでしょうか。江上医師はまず、着色汚れケアと治療との違い、また費用について、次のように説明をします。

「歯科では、『PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)

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