くらし情報『お酒は1日にどのぐらい飲んでいい?「手ばかり法」で確認【糖尿病専門医が教える】』

2019年10月17日 21:45

お酒は1日にどのぐらい飲んでいい?「手ばかり法」で確認【糖尿病専門医が教える】

目次

・1日、1食に食べていい量を手で測る
・1日に飲むお酒は200キロカロリーまで
お酒は1日にどのぐらい飲んでいい?「手ばかり法」で確認【糖尿病専門医が教える】

これまで、「お菓子は1日にどれぐらい食べていいの?糖尿病専門医が教える『手ばかり法』」などの記事で、お菓子やごはん、パン、肉や魚、野菜、フルーツなどの1日に食べる適量を知る「手ばかり法」をご紹介してきました。今回は、複数の読者の皆さまからリクエストがあったお酒の「手ばかり法」をご紹介します。

今回もひき続き、糖尿病専門医で臨床内科専門医、ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博院長に詳しく教えてもらいましょう。

<これまでの「手ばかり法」の記事>
肉や魚は1日にどれぐらい食べていい?
ごはん、パン、麺類は1日にどれぐらい食べていい?
野菜は1日にどれだけ食べるとよい?
フルーツは1日にどれぐらい食べていい?

1日、1食に食べていい量を手で測る

はじめに福田医師は、「手ばかり法」について、次のように説明をします。

「これまでにも伝えているように、1食や1日に食べてもOKな食材の量について、自分の手のひらやこぶし、指で測る方法を『手ばかり法』と呼んでいます。糖尿病やメタボリック・シンドローム、肥満などの治療でも用いられています。手のひらの大きさは人によって異なるため、自分にとって適切となる量は、自分の手で測った量を目安にすることができるのです。

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