くらし情報『髪のからまりダメージを防ぎたい…指通りが良くなる7つの方法【美髪プロが教える】』

2019年10月22日 20:45

髪のからまりダメージを防ぎたい…指通りが良くなる7つの方法【美髪プロが教える】

髪のからまりダメージを防ぎたい…指通りが良くなる7つの方法【美髪プロが教える】

髪をブラッシングしているとよくからまり、つい引っ張ってはごそっと抜けたり、切れたりして困ることはありませんか。乾燥しているときなどはとくに、髪のかたまりが大きくなる、別の部分にできることもあります。そこで、美髪ケアを追求する美容師の三谷遥さんに、予防法やケアについて詳しいお話を聞きました。

「からまり」に洗い流さないトリートメントをつけてほぐす

はじめに、「髪がからまるのは、さまざまな理由で傷んでいるからです」と話す三谷さんは、髪がからまる原因とそのケア法について、次の7つを挙げます。

(1)シャンプーのしかたと相性
毛髪をこすり合わせる、ゴシゴシしたり、かき混ぜたりして洗う、また、自分の髪質に合っていないシャンプーを使用していると、傷む、毛髪同士がくっついてからまりやすくなります。

美髪ケア
まずは、自分の髪質に合ったシャンプーを選びます。迷ったときは美容師に相談してみてください。シャンプーは泡立ちネットや手のひらで十分に泡立ててから頭の数か所に乗せていき、次に指の腹でフルーツを洗うときのように、頭皮をそっともみ洗いましょう。また、キューティクルを傷つけないために、シャンプーは1日1回で十分です。

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