くらし情報『「年収600万円以上の女性を増やしたい」彼女が“稼ぐこと”にこだわる理由』

2019年10月21日 21:01

「年収600万円以上の女性を増やしたい」彼女が“稼ぐこと”にこだわる理由

目次

・高卒で就職を選んだ理由
・せっかく就職した会社を辞めてバイトに明け暮れる
・女性でもバリバリ働ける世界を知る
・Webの楽しさに目覚めて独立
「年収600万円以上の女性を増やしたい」彼女が“稼ぐこと”にこだわる理由

男女平等なんて「当たり前」だと思っていても、まだまだあちこちで差があるのが現状。例えば、平成29年の国税局「民間給与実態統計調査」を見ると、男性の平均給与は532万円、一方で女性は287万円となっています。

そんな中、女性でも、ママでも、地方在住でも、年収600万円以上稼げるスキルを伝えたいと奔走するのが、代々木でweb制作会社「へノブファクトリー」を経営する谷脇しのぶ(たにわき・しのぶ)さんです。

30歳で独立して、32歳で会社を創業。現在14期目に入り、8月には新会社「ウェブノ」も創業……というと、キラキラした経営者を想像しがちですが、谷脇さんはなんと高卒からキャリアをスタート。これまで経営の勉強をしたこともなく、がむしゃらにひた走って来たそうです。そんな谷脇さんの根底にあるのは「稼ぐこと」に対する圧倒的な情熱と、そのスキルを人に伝えたいという想い。

母子家庭で育った中で見てきた働く母親の姿、高卒で大企業に勤務するも感じた違和感、全力で仕事に向き合った20代と、独立、結婚、そして出産。その過程で生まれた「“稼げる女性”を増やしたい」という思いとは——。実際にそんなことは可能なのか。

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