くらし情報『「ひとりで外食するのはみじめ…」それって、自分をいじめすぎ!【白央篤司】』

2019年10月22日 20:31

「ひとりで外食するのはみじめ…」それって、自分をいじめすぎ!【白央篤司】

目次

・「ひとりで外食=イタい」?
・ツイッターのアンケート結果は…
・思わず「みじめ」を辞書で引く
・ひとりでいるほうが疎外感をおぼえない
・「無理な型」をはみ出して見えたもの
「ひとりで外食するのはみじめ…」それって、自分をいじめすぎ!【白央篤司】

「ひとりで外食できますか?」「どこまでひとりで行けますか?」

よく耳にする質問ですが、ようするに「他人の目をどの程度意識していますか?」という二重の意味を感じ取る人も少なくないのでは——?でも実際のところ、「ひとり外食」に抵抗をおぼえる人はどのくらいいるのでしょうか。

『自炊力 料理以前の生活改善スキル』(光文社新書)の著者でありフードライターの白央篤司(はくおう・あつし)さんに寄稿していただきました。

「ひとりで外食=イタい」?

ひとり飲みが好きだ。

まちを歩いて気になった店にふらっと入り、個人的に「当たり」だったときの喜びは大きい。ひとりだと好きなように飲んで食べて、出たくなったらすぐ出られるのもいい。もちろん、「ひとりは嫌だ」という人もいるだろう。誰かと食べる、共に飲むのが楽しいときだってある。両方に違った良さがあり、また何かしらのマイナス面もある。どちらを良しとするかは価値観だけど、私は月5回飲みに行くとして、うち4回は独酌派。1度ぐらいは誰かと飲む、といったところ。

ってなことをツイッターでつぶやいたら、「でもねえ白央さん、『ひとり=イタい』って見方する人は多いんですよ。

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