くらし情報『「大震災の前日に初めて生理がきて…」彼女が生理用品のマーケターになった理由』

2019年10月23日 21:01

「大震災の前日に初めて生理がきて…」彼女が生理用品のマーケターになった理由

目次

・大震災の前日に初めて生理がきた
・「生理でイライラしている私」も悪くない
・お疲れ気味の日本人女性に必要なもの
「大震災の前日に初めて生理がきて…」彼女が生理用品のマーケターになった理由

ほとんどの女性が経験している毎月の生理。眠気やイライラ、食べ過ぎてしまうなど、生理前後の症状の対策をしている人は多いと思いますが、生理用品まで気にかけている人は少ないのでは?

生理用品、紙おむつなどの衛生用品の大手メーカーのユニ・チャーム株式会社の長井千香子さんによると「化粧品のようにあれこれ試す人は少数派で、多くの人が、初経のときに母親から薦められたナプキンをそのまま使っている」そう。でも、生理で出る経血の量や、肌の弱さ、取り替える頻度、ライフスタイルは人それぞれのはず……。

そんななか新商品として注目を集めているのが、同社の「ソフィORGANIC®オーガニックコットン」シリーズです。でも、なぜオーガニックコットンを使用した生理用品が話題になるの?生理用品にこだわることで何が変わるの?

ブランドマネージャーとしてソフィを担当する長井さん。入社以来15年間、ずっと生理のことを考え続けてきたという彼女に、生理用品の変化や生理との付き合い方について聞きました。

大震災の前日に初めて生理がきた

——そもそも、なぜ長井さんは生理用品のマーケターになったんですか?「生理用品を開発したい!」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.