くらし情報『出産を経て気づいた「必要とされる人」だからできること』

2019年10月24日 20:45

出産を経て気づいた「必要とされる人」だからできること

目次

・29歳で結婚
・社長業5ヶ月目の妊娠発覚
・妊娠後期まで人に言えなかった
・裁量があるから、できること
出産を経て気づいた「必要とされる人」だからできること

高校を卒業してから「いっぱい働けばいっぱい稼げる」と多いときには4つのアルバイトを掛け持ちしてがむしゃらに働きてきた谷脇しのぶさん。パソコンも触ったことがないところからwebの魅力に目覚め独立。現在は株式会社へノブファクトリーとウェブノ株式会社の2社を経営しています。彼女の躍進の背景には「稼ぐこと」への圧倒的な意欲と、そのノウハウを伝えて「女性でも、ママでも、地方在住でも、年収600万円以上稼げる人を増やしたい」という思いがあります。

高校卒業から独立までの経緯をまとめた第1回に続き、今回のテーマは「働く女性の妊娠・出産」。創業とほぼ同時に発覚した妊娠そして出産を、谷脇さんはどう乗り切ったのでしょうか。そこから得た気づきについて聞きました。

29歳で結婚

——ご結婚はいつ頃だったんですか?

谷脇しのぶさん(以下、谷脇):フリーランスで独立したのが28歳、その翌年の29歳で結婚しました。年下の夫で、彼が大学生の頃から付き合っていたんです。結婚の「け」の字も出てこないまま20代後半になり、親に会わせてもらうこともなく、「あれ、もしかして自然消滅をねらってる??」なんて焦った時期もありました(笑)

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